夢の中で成人男性の鳴き声が聞こえる。しかも、かなりの大声である、我が家に隣接した道路なので2階の窓から覗けば見えるはずなんだが、鳴き声以外は、人だかりも、近所のざわめきもない。我が家に関係があれば1階に女房が寝ているから呼びに来るはずだと、薬の睡魔に飲まれたまま睡魔の眠りに落ちた。
—–お父さん、お父さん、〇〇(次男)が表で泣いてよ。 —枕もとでささやくように、長男の声がする。ウン!〇〇か⁈、
–何があったの!?
—2階も1階も静かである⁇。隣近所の灯もついていない
—-1階で寝ている女房は何をしているんだ?あれ?〇〇は?
大きな声で女房を呼んでみた、そして静かに表に行ってみる。何事もなく静寂そのものだ。〇〇も部屋に戻ったようだ。
何が何だか解からないが、江戸時代の「丑三つ時」なので音もたてずに時を待つことにした。


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